Excelの非表示と再表示

Excel


今回ご紹介する内容は、列や行を非表示にし、作業効率アップできる内容となります。

この非表示はどんな時に使うのかな~なんて思っていたんですが、
使う機会に恵まれてお知らせすることにします。

エクセルシートで大きな表の場合に決まった列、行をコンパクトにし作業しやすく
する方法です。
今回は、列を非表示にし、入力スピードを上げる方法を説明していきます。

Excel1

本来ならもっと大きな表になるのですが、画面上で分かりやすいように
A~O列までの小さめの表にしました。

では、D列~G列(タテ)を非表示にしていきます。

1.まず、 D~G をドラックしていきます。
2.グレーに色が変わった上で、右クリックします。
3.非表示をクリックします。

4.下の図のように、【C列】 の隣が 【H列】表示されます。
D~G が消えた分けでなく、非表示になりました。
 次に色付きの部分を入力していきます。

5.入力が完成しましたら、再表示し元の大きさに戻していきます。
6.CとHをドラックします。
7.グレーに色が変わった場所で、右クリックします。
8.再表示をクリックします。

9.D~Gが再表示され元通りの大きさに戻りました。


こんなふうに、非表示・再表示をしていくと効率よく作業ができるようになります。


行も同じように【行番号】を選択すると非表示にすることが、できます。


ちなみに、非表示のまま保存されても、再度エクセルを開いて再表示の手順を踏むと
ちゃんと元通りに表示されますのでご安心ください。

皆様のお役にたてますように。

Excel
はじめてのパソコン_パソコン先生の解決方法(たちばな編)

コメント

タイトルとURLをコピーしました